丸太ブログ

気ままに書いていきます:)

【人生最大の危機】恐怖の夏!!プールで起きた2つの悲劇。。。

 

こんにちは、丸太です。

 

みなさんは絶体絶命な体験をしたことがありますか?

1度でも経験すると1つ大人になれるような気がします。

というか、人はそうやって大人になっていくものですよね(^-^)

 

はてなブログの今週のお題「人生最大の危機」ということなので、さっそく書いていこうと思います(^^)

はたして共感してくださる方はいるのだろうか...(-_-;)

 ã«ãã, ãã¦ã¹, åç©, ãããã, ãããã, ã­ã£ãã, ç©ç, å½åã®ç«

 

 

もくじ

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

丸太が経験した「人生最大の危機」は印象に残っているもので2つあります。

偶然どちらも夏に体験したものなのですが、やはり「夏」というのは少し危険ですね。

夏休み、お盆休みなどの長期休みで気分は高揚しますし、病気になりそうなほどに外は暑い。

みなさんも水分補給はこまめにしてくださいね!

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では、まず1つ目からご紹介しようと思います。

こちらは割とよくある事なので、みなさんに共感してもらえるかもしれません。

 

 

丸太の事件簿

 

魔境「噴水プール」事件

舞台は近所の市民プール。

小学3年生の丸太にその悲劇は襲いかかりました。

 

夏休みのある日、丸太は久しぶりに会ういとこと一緒に地元の市民プールに遊びに行くことになりました。

 

セミも元気に鳴いていて、空には白い雲がいくつか流れている。

まさにプール日和って感じの日でしたね(^-^)

 

その市民プールにはさまざまな種類のプールがありました。

たとえば流れるプール、波のプール、多目的プールにちびっこプールなど。

もちろん飛び込み台やスライダーもあり、大変にぎわっていました。

楽しかったなあ(∩´∀`)∩

 

そんななか事件現場となったのは「噴水プール」と呼ばれるスポットです。

丸太は事件以来「魔境」とよんでいます。

 

そこは水深0.7mほどの浅いプール(身長170cmくらいの人なら膝くらい)なのですが、当時の丸太にはへそくらいまでの深さでした。

そのため幼かった私はうきわを装備して遊んでいたんです。

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いとこと一緒でテンションもあがっており、我を忘れるほどおもいきり遊んでいると、、、

 

 

転覆!!!

しかも1人で勝手に転覆しました!

 

そのため、いとこも見ていませんし大ピンチです。

助けを求めることができないこの状況。

頼れるのは自分の力のみです。

 

そこでまずは深くもぐって、水中に脱出しようと考えました。

我ながら冷静に考えてるなとおもいます(^^♪

 

しかし、そう一筋縄でいくピンチではありません。

よく考えるとこのプール、、、

 

ほどよく浅いのです!!!

 

へそくらいの高さという絶妙な水深が当時の丸太を苦しめました。

上にも下にも抜け出せません(゜-゜)

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このとき初めて

「あ、もう死ぬ」とおもったのをよくおぼえています。

 

結局のところ、最後の力をふりしぼってばたばたしていたら近くの大人が助けてくれました。

今ではどんな人だったか思い出せませんが、「ありがとう」と伝えたいですね<(_ _)>

 

それにしても、いとこ...

助けてくれよ!

 

 

これが1つ目の「人生最大の危機」です。

一瞬死を覚悟したので印象深いですね( 一一)

 

浮き輪で転覆はよくある話ですが、ほんとに危ないので小さなお子さんは必ず親の近くで遊んだほうがいいですよ。

親御さんも目を離さないように!

 

 

夏の高台失踪事件

2つ目はこちら、「夏の高台失踪事件」です。

先ほどの「生死」をさまよう感じとは少し違い、ジャンルでいうならば「心霊系」ですかね(-_-;)

 

もしかしたら勘違いかもしれないのですが、事件後によく考えたら「ちょっとやばいな」と思ったので、書こうとおもいました。

 

舞台は「東京サマーランド」

たしか小学5年生くらいの時の出来事です。

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友達2人とサマーランドに遊びにいき、この日はたくさんの名物ウォータースライダーをすべりました。

サマーランドといえば「ドボン」や「デカスラ」のような特徴的なスライダーが有名ですからね(^^)

 

そうして遊んでいるうちにあたりは暗く、すっかりになってきました。

かえる時刻も近づいてきていたので、ラストスパートをかけて私たちはまたスライダーに並びました。

 

そのスライダーは「スクリーマー」

2人乗りの浮き輪で急角度の坂を下る絶叫系のスライダーです。

高さは約10m、浮き輪で下るには十分な怖さを感じさせる高さでした。

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夜なので人が少なくなってきており、すぐ上までのぼることができました。

待ち時間も5分ほどです。

 

丸太も友人もまだ滑ったことがなかったため、

 

「結構高いな」

「やっぱやめようか」

 

など弱気な会話をしいたのですが、うしろをふりかえると、

いつのまにか顔色のわるい8歳くらいの男の子が1人で並んでいました。

 

「こんなに小さな子も滑るなら...」

 

と思い。

私たちは滑る勇気をもらったのですが、、、

 

もう一度うしろをふりかえると誰もいません!!!

 

男の子を確認してからふたたび振り返るまで、わずか5秒ほどでした。

 

「おかしいな」

 

とかんじ、急いで階段を下りて行ったのかもしれないとも考えたのですが、どうやらそういうことでもなさそうなのです。

 

というのも、このスライダーの階段は鉄骨でできていて、透けているため下まで見えます。もちろん下を見ても誰もいませんでしたよ(-_-;)

 

あの少年はいったいどこへ消えたのだろうか。

不思議ですね...

 

 

ちなみに丸太は幽霊とかは信じないタイプなので、この件に関してはまだ認めていませんよ( `ー´)ノ

きっとルーラ(ドラクエの移動呪文)でもつかったんでしょうね!

 

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おまけ

「人生最大の危機」とは少し違うのですが、サマーランドの事件と同じ日に起きた悲劇についても書いておこうかなと思います。

 

1万円+αを紛失

この事件はホントに悲しかった...

当時丸太は遊ぶときにお金をプールでよく使われるケースにしまって、首から下げていました。

 

こんなやつ↓

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もちろんそんな大金も入れていませんでしたが、友人が

 

「僕のお金も入れておいて」

 

と頼んできました。

その額なんと1万円!

 

丸太もまだ小学生。

お金を預かることの責任もあまりわかっておらず、なによりケースにお金を入れたいという気持ちも強かったので、了承しました。

 

しかし、事件はおきます。

・・・

 

 

 

普通になくしました😭

 

もちろん丸ごとです。

あの虚無感とむなしさを忘れることは一生ないでしょう。

 

友人は「仕方ない」とこころよく許してくれました。

ちなみに今でもよく遊ぶ仲です。

ほんとにすまない!友人よ...

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人生長いですから、今後もっとたいへんなこともあると思いますが、きっと何もない人生より楽しいですよ!

 

その時に悲しいことでもいい勉強になり、時がたてば、笑い話になるものです。

大変なのは今を乗り越えることだとおもいます。

 

死の淵をさまよおうと幽霊に会おうと、いまでは楽しい思い出です。

 

「ピンチはチャンス」

 

この言葉を胸にこれからも頑張りましょう!

 

 

P.S.

 

逆に、「チャンスはピンチ」という言葉もあるので、慎重さもだいじですよ(/・ω・)/

油断は大敵ですね!

 

 

 

おわりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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ありがとうございます(^^)

 

では、さよなら~(^^)/~